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使われる専門用語

中古車オークションで使われる専門用語


中古車オークションは自動車販売業社が取引を行う場所ですから、個人が参加することは基本的にできないものですので、オークションの中で使われている言葉には一般人では分かりにくい専門用語が使われています。一般人が参加することはできませんが、代行業者とともにインターネットから閲覧する機会もありますので覚えておくと便利だと言えます。中古車オークションにはたくさんの専門用語がありますが、全てを理解するのは大変ですから重要な部分だけ理解するとオークションの見方がわかってきます。オークションでは世間一般で使用されている言葉とは微妙に違う部分がありますが、新車販売店でメーカーオプションといえばカタログに記載されているものが全て該当することになります。ディーラーオプションとは販売店で取り付けられるものですが、メーカーオプションは製造時に装着するものです。新車販売ではたくさんのメーカーオプションがありますが、中古車オークションではサンルーフとレザーシート、マルチビジョンがメーカーオプションに該当します。中古車オークションでは基本情報から装備品までが記載された出品票を元に応札が行われますので、目に見える価値があるものだけがメーカーオプションに該当するのです。逆に言えば内装や外装の状態と目に見える装備品以外はほとんど価格に影響がないとも言えます。メーカーオプションであるサンルーフは屋根と呼ばれていますが、屋根付き屋根なし、屋根装備と言った表現が使われています。屋根付きとはサンルーフが付いていることを表していますので、一般的な名称とは異なるのです。中古車オークションで応札する際の車種の選定に係る内容では、売り切り価格があります。売り切り価格とは出品者が自由に指定できる価格で、最低落札価格や希望価格、インターネットオークションでは即決価格という表現が使われていますが、出品者が指定した売り切り価格に満たない場合には売却しないことを意味します。一方で売り切り価格が設定されていない車両もありますが、最低落札価格が設定されていないため安く落札できる可能性が高くなります。逆に人気の高い車両の場合には、中古車相場を大きく上回る価格がつくこともありますので、出品業者の駆け引きとして利用されることもあるのです。もちろんですが、一般ユーザーは応札には参加できませんので、売り切り車を狙うかどうかは代行業者のやり方しだいとなりますが、逆に売り切り車を避けたい場合やあえて狙う場合には、代行業者に伝えることが大切なのです。

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